【2026年最新】FlexiSpot E7 レビュー|腰痛対策になる?実測データとデメリットも正直解説

最終更新日:2026年2月27日

「FlexiSpot E7 レビュー」「FlexiSpot E7 腰痛」「FlexiSpot E7 デメリット」で検索していませんか?

6万円という価格。本当に腰痛は改善するのか。後悔しないか。

この記事では、在宅ワーク歴3年・8台以上のデスクを比較してきた筆者が、FlexiSpot E7を実際に1年使った実体験と実測データをもとに正直に解説します。

この記事で分かること:

  • FlexiSpot E7の実測スペック
  • 実際に使って分かったメリット・デメリット
  • 腰痛改善の実測データ
  • 他モデルとの比較
  • 買うべき人・買わない方がいい人
目次

まず結論から。FlexiSpot E7は以下の人には強くおすすめします。

こんな人には”買い”:

  • 腰痛を改善したい人:高さ調整で腰への負担が激減
  • 立ち作業もしたい人:ボタン1つで昇降可能
  • 長時間作業する人:疲労感が大幅に軽減
  • デュアルモニターを使う人:耐荷重125kgで安心
  • 一生モノのデスクが欲しい人:5年保証で長く使える

逆におすすめしない人:

  • 予算2万円以内の人:固定式デスクがおすすめ
  • 狭い部屋の人:省スペースデスクがおすすめ
  • ノートPCのみの人:固定式デスクでも十分

結論まとめ(30秒で分かる)

目的判定
腰痛対策目的なら→ 買い
コスパ重視なら→ 買い
静音性最優先なら→ E8検討
予算3万円以内→ 別モデル

① 高さ調整幅が業界最高クラス(58〜123cm)

FlexiSpot E7の最大の強みは、高さ調整範囲が58〜123cmと業界最高クラスであることです。

他社の昇降式デスクは、72〜117cmが多いため、FlexiSpot E7の方が調整範囲が広いです。

なぜ重要か:

  • 低身長(160cm)から高身長(180cm)まで対応
  • 座り作業と立ち作業の両方に最適化
  • 家族で共有する場合も全員が快適に使える

② 耐荷重125kgで安心

FlexiSpot E7は、耐荷重125kgと業界最高クラスです。

デュアルモニター・PC・周辺機器を置いても、全く問題ありません。

③ 価格バランスが最高

FlexiSpot E8は約8万円ですが、E7は約6万円。2万円安いのに、性能はほぼ同じです。

コスパで選ぶならE7一択です。

項目内容
高さ調整範囲58〜123cm(業界最高クラス)
奥行き60cm
120cm / 140cm / 160cm
耐荷重125kg(業界最高クラス)
モーター音約50dB(実測)
保証5年
重量約50kg
価格帯約6万円
天板厚み25mm
天板素材メラミン化粧板
組み立て時間約60分(2人推奨)

正直に言うと、E7を導入する前は「また高い買い物をして失敗するのでは」と不安でした。

ですが、導入1週間で立ち作業が習慣になり、夕方の腰の重さが明らかに違いました。

① 電動昇降がスムーズ(ボタン1つで調整)

ボタン1つで高さ調整できるので、立ち作業も簡単です。

手動昇降式デスクと比べて、圧倒的に楽です。

実際の使用感:

  • 1時間に1回は立ち作業をしている
  • 座りっぱなしを防ぐことで、腰痛が軽減

② 身長160cm〜180cmまで快適に使える

高さ調整範囲が58〜123cmと業界最高クラスなので、低身長から高身長まで対応します。

実際の使用感:

  • 身長160cmの妻でも快適に使える(最低高さ58cm)
  • 身長180cmの筆者でも立ち作業が快適(最高高さ123cm)
  • 家族で共有しても全員が理想的な高さに調整できる

理想的なデスクの高さについては、在宅ワーク向けデスクおすすめ7選で詳しく解説しています。

③ 耐荷重125kgで安心(デュアルモニター対応)

FlexiSpot E7は、耐荷重125kgと業界最高クラスです。

デュアルモニター・PC・周辺機器を置いても、全く問題ありません。

実際の使用感:

  • デュアルモニター(27インチ × 2)
  • PC本体
  • キーボード・マウス
  • スピーカー
  • 書類

これだけ置いても、全く揺れません。

④ 配線収納がすっきり

配線収納があるので、ケーブルがすっきりします。

見た目が良くなるので、気分も上がります。

実際の使用感:

  • ケーブルトレーが標準装備
  • ケーブルクリップを追加すればさらにすっきり

⑤ 5年保証で安心

FlexiSpot E7は、5年保証が付いています。

他社の昇降式デスクは、1年保証が多いため、FlexiSpot E7の方が安心です。

実際の使用感:

  • 1年使っても全く故障なし
  • 5年保証があるので、長く使える

① 価格が高い(約6万円)

約6万円と高いです。

ただし、腰痛対策には投資すべきと思います。整体に月1回通うだけで年間6万円。デスクに投資すれば、整体代も浮き、作業効率も上がります。

② モーター音が気になる(最初だけ)

昇降時のモーター音は約50dB(騒音計アプリで実測)で、最初は気になりました。

ただ、1週間で慣れました。今では全く気になりません。会議中は昇降しないようにしています。

③ 天板の揺れが少しある(最高位置時)

最高位置(123cm)にすると、天板が少し揺れます。

ただ、通常使用の高さ(68cm)では揺れません。立ち作業時のみ最高位置にするので、実用上問題ありません。

④ 配線トレーが少し使いにくい

配線トレーはありますが、ケーブルを固定するクリップが弱いです。

私は100均のケーブルクリップを追加して使っています。これでケーブルがすっきりしました。

⑤ 重い(約50kg)

約50kgと重いです。

組み立ては2人で行うことを強くおすすめします。私は1人で組み立てようとして、腰を痛めました(笑)。

⑥ 組み立てが大変(約1時間)

組み立ては約1時間かかりました。

2人で行えば、約45分で完了します。説明書は分かりやすく、初心者でも組み立てられます

筆者が実際に測定したデータです。

実測結果(1年使用)

項目導入前導入後
腰痛7/102/10
夕方の疲労感8/103/10
集中力5/108/10

腰痛が70%減少しました。夕方になっても腰が軽く、集中力が続くようになりました。

理想的なデスクの高さ

FlexiSpot E7を使って、理想的なデスクの高さを見つけました。

身長理想的なデスクの高さ
160cm約65cm
165cm約67cm
170cm約68cm
175cm約70cm
180cm約72cm

理想的なデスクの高さは、身長 × 0.25です。

詳しくは、在宅ワーク向けデスクおすすめ7選で解説しています。

以下の人は、FlexiSpot E7を買っても後悔する可能性があります。

① 安さだけで選ぶ人

FlexiSpot E7は約6万円です。

「安いデスクでいい」という人は、LOWYA 昇降式デスク(約3万円)がおすすめです。

② 立ち作業をしない人

昇降式デスクの最大のメリットは、立ち作業ができることです。

立ち作業をしない人は、固定式デスクでも十分です。

③ 部屋が狭い人

FlexiSpot E7は、幅120cm以上あります。

部屋が狭い人は、省スペースデスクがおすすめです。

モデル高さ調整範囲耐荷重モーター音価格おすすめ度
FlexiSpot E758〜123cm125kg約50dB約6万円⭐⭐⭐⭐⭐
FlexiSpot E860〜125cm100kg約45dB約8万円⭐⭐⭐⭐
LOWYA 昇降式72〜117cm80kg約55dB約3万円⭐⭐⭐⭐
Bauhutte BHD-1200M59〜80cm100kg手動(無音)約4万円⭐⭐⭐

FlexiSpot E7の強み:

  • 高さ調整範囲が最も広い(58〜123cm)
  • 耐荷重が最も高い(125kg)
  • コスパが良い(E8より2万円安い)

静音性を最優先するなら、FlexiSpot E8 レビューもご覧ください。E8はモーター音が約45dBとE7より5dB静かです。

昇降式デスクのおすすめモデルは、在宅ワーク向けデスクおすすめ7選で詳しく比較しています。

Q1. 昇降式デスクは本当に必要?

A. 腰痛対策には必須です。

固定式デスクは、高さが合わないと腰に負担がかかります。昇降式デスクなら、自分に合った高さに調整できます。

Q2. FlexiSpot E7とE8の違いは?

A. E8の方が高級ですが、E7で十分です。

項目E7E8
高さ調整範囲58〜123cm60〜125cm
耐荷重125kg100kg
モーター音約50dB約45dB
価格約6万円約8万円

E7の方がコスパが良いです。

詳しくは、FlexiSpot E8 レビューをご覧ください。

Q3. 奥行き60cmで足りる?

A. 足ります。

モニターとの理想的な距離は40〜50cmです。奥行き60cmあれば、十分です。

Q4. 畳でも使える?

A. 使えますが、脚が沈む可能性があります。

畳の上で使う場合は、脚の下に板を敷くことをおすすめします。

Q5. 組み立ては1人でできる?

A. 2人で行うことを強くおすすめします。

約50kgと重いため、1人で組み立てると腰を痛める可能性があります。

Q6. FlexiSpot E7は何年使える?

A. 1年使用時点では故障なし。5年保証付きで安心です。

耐荷重125kgと頑丈な設計なので、通常使用なら5年以上は問題なく使えると思います。

実際の使用感:

  • 1年使用時点で故障・不具合なし
  • モーターの動作も購入時と変わらずスムーズ
  • 5年保証があるので、長期使用も安心

FlexiSpot E7は、腰痛対策には投資すべきデスクです。

整体に月1回通えば年間6万円。FlexiSpot E7は約6万円。1年で元が取れる可能性があります。

損失を避けるなら、今日から腰痛対策を始めませんか?

こんな人には”買い”

  • 腰痛を改善したい人
  • 立ち作業もしたい人
  • 長時間作業する人
  • デュアルモニターを使う人
  • 一生モノのデスクが欲しい人

こんな人には向いていない

  • 予算2万円以内の人
  • 狭い部屋の人
  • ノートPCのみの人

FlexiSpot E7は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入できます。

価格はセールや在庫状況で変動します。検討中なら、まずは現在価格を確認しておくのがおすすめです。

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在庫があるうちに購入することをおすすめします。

デスクだけでなく、チェア・モニター・キーボード・マウスも重要です。

以下の記事で、在宅ワーク環境を整えるための情報をまとめています。

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