【2026年最新】在宅ワーク向け安いノートPCおすすめ5選|10万円以下でも快適な高コスパモデル

「安いノートPCって、仕事で使えるの?」——その答えは「選び方次第でYES」です。

在宅ワークを始めたばかりの方、副業用にサブPCを探している方、「できるだけ費用を抑えたい」という方に向けて、2026年現在、10万円以下で在宅ワークが快適にこなせるノートPC5選を厳選しました。

100件以上の在宅ワーク環境設計に携わってきた筆者が、スペック・コスパ・実用性の3軸で徹底比較します。

目次

今すぐ買うならこの3選

長い記事を読む時間がない方のために、結論を先にお伝えします。

順位モデル名価格(税込)こんな人に
1位ASUS Vivobook Go 15 E1504FA¥99,800総合バランス重視・在宅メイン
2位ASUS Vivobook Go 14 E1404FA¥99,800軽量・持ち運び重視
3位Lenovo IdeaPad Slim 170 82VG00YBJP¥99,850信頼ブランド・15.6インチ

迷ったら1位のASUS Vivobook Go 15を選んでください。メモリ16GB・SSD 512GB・Wi-Fi 6E対応で、在宅ワークの標準作業を快適にこなせます。

5選の比較表

在宅ワーク向け安いPC おすすめ5選 比較ランキング表
項目1位:ASUS Go 152位:ASUS Go 143位:Lenovo Slim 1704位:ASUS M3604YA5位:Daruma-PC
種別ノートPCノートPCノートPCノートPCデスクトップPC
CPURyzen 5 40(4コア)Ryzen 5 40(4コア)Ryzen 5 7520U(4コア)Ryzen 5 7530U(6コア)Core i5-14400(10コア)
メモリ16GB16GB16GB8GB(少なめ)16GB
SSD512GB512GB512GB512GB500GB
画面15.6インチ14インチ15.6インチ16インチ
重量1.63kg1.32kg1.62kg自宅固定
Wi-FiWi-Fi 6EWi-Fi 6EWi-Fi 6Wi-Fi 6EWi-Fi 6
Officeなしなしなし付属付属
価格¥99,800¥99,800¥99,850¥84,800¥99,800
購入先AmazonAmazon楽天楽天Amazon

選び方の3つのポイント

ポイント①:メモリは16GBを最優先に選ぶ

在宅ワークで最も重要なスペックはメモリ容量です。Zoomを開きながらExcelとChromeを複数タブで使う場合、8GBでは動作が重くなります。10万円以下でも16GBモデルは多数存在するため、必ず16GBを選んでください。本記事の5選のうち4位のASUS M3604YAのみ8GBですが、Office付きで¥84,800という価格のコスパを優先する場合の選択肢として掲載しています。

ポイント②:SSDは512GBを選ぶ

Windows 11のシステム領域だけで約30GB消費します。作業ファイル・アプリ・Zoomの録画データなどを考えると、512GB以上が実用的な最低ラインです。本記事の5選はすべて512GB(デスクトップは500GB)以上を搭載しています。

ポイント③:持ち運ぶかどうかで選ぶ

在宅ワーク専用で自宅から持ち出さないなら、デスクトップPCも有力な選択肢です。5位のDaruma-PC(Core i5-14400)はデスクトップPCのため持ち運びはできませんが、10コアCPUとOffice付きで¥99,800という圧倒的なコスパを誇ります。持ち運びが必要な方はノートPCを選んでください。

おすすめ5選 詳細レビュー

1位:ASUS Vivobook Go 15 E1504FA-R5165BLAM|総合バランスNo.1の在宅ワーク最適モデル

総合評価:★★★★★(4.5/5.0)

こんな人におすすめ:「在宅ワークのメインPCとして長く使いたい」「バランスのよいスペックを求めている」という方。

項目詳細
種別ノートPC
価格¥99,800(税込)
CPUAMD Ryzen 5 40(4コア/8スレッド)
メモリ16GB LPDDR5-5500
ストレージM.2 SSD 512GB NVMe
ディスプレイ15.6インチ FHD(1920×1080)ノングレア
Wi-FiWi-Fi 6E(11ax)
Bluetooth5.3
インターフェースHDMI×1、USB-A×2、USB-C×1
重量約1.63kg
OSWindows 11 Home
バッテリー約14.7時間

メリット

最新世代のRyzen 5 40(4コア)を搭載しており、在宅ワークの標準作業(文書作成・メール・Zoom・表計算)を快適にこなせます。メモリ16GB・SSD 512GBという在宅ワークに必要十分なスペックを10万円以下で実現しています。Wi-Fi 6E対応により、対応ルーター環境では高速かつ安定した通信が可能です。バッテリーが約14.7時間持続するため、電源のない環境でも終日使用できます。

デメリット

CPUがRyzen 5 40(4コア)のため、動画編集や3Dレンダリングなどの重い処理には不向きです。Office(Microsoft 365)は付属していないため、別途購入が必要です。

こんな人には向かない:動画編集を頻繁に行う方・Officeをすぐに使いたい方

2位:ASUS Vivobook Go 14 E1404FA-R5165SIW6|軽量1.32kgで持ち運び最強モデル

総合評価:★★★★★(4.5/5.0)

こんな人におすすめ:「軽いPCを持ち歩きたい」「カフェや外出先でも使いたい」という方。

項目詳細
種別ノートPC
価格¥99,800(税込)
CPUAMD Ryzen 5 40(4コア/8スレッド)
メモリ16GB
ストレージM.2 SSD 512GB NVMe
ディスプレイ14インチ FHD(1920×1080)ノングレア
Wi-FiWi-Fi 6E(11ax)
Bluetooth5.3
重量約1.32kg(本記事5選中最軽量)
OSWindows 11 Home

メリット

本記事5選の中で最も軽い約1.32kgを実現しており、毎日の持ち運びが苦になりません。1位のVivobook Go 15と同じRyzen 5 40・メモリ16GB・SSD 512GBというスペックを、より軽量・コンパクトな14インチボディに凝縮しています。Wi-Fi 6E対応で高速通信も確保されています。過去1ヶ月で100件以上購入されており、実績のある人気モデルです。

デメリット

14インチのため、15.6インチモデルと比べると画面が小さく、長時間の作業では目が疲れやすい場合があります。テンキーがないため、数字入力の多い業務には不向きです。

こんな人には向かない:テンキーが必要な方・大画面で作業したい方

3位:Lenovo IdeaPad Slim 170 82VG00YBJP|信頼ブランド×16GB×翌日配送

総合評価:★★★★☆(4.0/5.0)

こんな人におすすめ:「Lenovoブランドの安心感が欲しい」「楽天で購入したい」という方。

項目詳細
種別ノートPC
価格¥99,850(税込)
CPUAMD Ryzen 5 7520U(4コア/8スレッド、PassMark: 8986)
メモリ16GB LPDDR5
ストレージM.2 SSD 512GB NVMe
ディスプレイ15.6インチ FHD(1920×1080)IPS ノングレア
Wi-FiWi-Fi 6(11ax)
Bluetooth5.1
インターフェースHDMI×1、USB-A×2、USB-C×1、4-in-1メディアカードリーダー
重量約1.62kg
OSWindows 11 Home 64bit
バッテリー約9時間

メリット

世界的な大手PCメーカーLenovoの製品で、品質管理と修理サポートが充実しています。メモリ16GB・SSD 512GBを搭載しており、在宅ワークの標準作業を快適にこなせます。楽天市場で翌日配送対応のショップから購入可能なため、急ぎの方にも対応できます。4-in-1メディアカードリーダーを内蔵しており、外部メディアへのデータ保存・転送が便利です。

デメリット

CPUがRyzen 5 7520U(4コア)のため、1・2位のRyzen 5 40と比べると世代が古く処理性能が若干劣ります。Wi-Fi 6(11ax)対応ですが、Wi-Fi 6Eには非対応です。

こんな人には向かない:最新世代CPUにこだわる方・Wi-Fi 6Eが必要な方

4位:ASUS Vivobook X M3604YA-MB104WS|Office付き最安値モデル(※メモリ8GB注意)

総合評価:★★★☆☆(3.5/5.0)

こんな人におすすめ:「Office付きで予算を抑えたい」「軽い作業しかしない」という方。

⚠️ 注意:このモデルはメモリ8GBです。 Zoomを使いながらChromeを複数タブで開くと動作が重くなる場合があります。複数アプリを同時使用する方には1〜3位の16GBモデルを強く推奨します。

項目詳細
種別ノートPC
価格¥84,800(税込)※本記事5選中最安値
CPUAMD Ryzen 5 7530U(6コア/12スレッド)
メモリ8GB DDR4(※少なめ・注意)
ストレージM.2 SSD 512GB NVMe
ディスプレイ16インチ FHD(1920×1080)ノングレア
Wi-FiWi-Fi 6E(11ax)
OSWindows 11 Home + Microsoft Office Home & Business 2021

メリット

本記事5選の中で最も安い¥84,800という価格でMicrosoft Office Home & Business 2021(Word・Excel・PowerPoint・Outlook)が付属しています。CPUはRyzen 5 7530U(6コア)と上位モデルと同等以上の処理性能を持ちます。16インチの大画面で作業しやすく、Wi-Fi 6E対応で高速通信も確保されています。

デメリット

メモリが8GBしかない点が最大の弱点です。 在宅ワークでZoom・Chrome・Office・メールを同時に使う場合、8GBでは動作が重くなるリスクがあります。メモリの増設は基本的に不可能なため、購入後に後悔しやすいポイントです。

こんな人には向かない:複数アプリを同時使用する方・メモリ不足を感じたくない方

5位:Daruma-PC Desktop PC Core i5-14400|自宅固定派向け・Office付きデスクトップPC

総合評価:★★★★☆(4.0/5.0)

こんな人におすすめ:「自宅から持ち出さない」「デスクトップPCで快適に作業したい」「Officeを使いたい」という方。

📌 このモデルはデスクトップPCです。 持ち運びはできませんが、ノートPCでは実現しにくい10コアCPUとOffice付きを10万円以下で実現しています。

項目詳細
種別デスクトップPC(自宅固定向け)
価格¥99,800(税込)
CPUIntel Core i5-14400(10コア/16スレッド、最大4.7GHz)
メモリDDR4 16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
グラフィックIntel UHD Graphics 770(4K対応)
Wi-FiWi-Fi 6 + Bluetooth
OSWindows 11 Pro + Microsoft Office Professional 2021
保証2年保証(生涯修理保証付き)

メリット

Intel Core i5-14400(10コア/16スレッド)という、ノートPC向けCPUを大幅に上回る処理性能を持つデスクトップCPUを搭載しています。メモリ16GB・SSD 500GBに加え、Microsoft Office Professional 2021(Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Access・Publisher)が付属しており、¥99,800という価格は非常にコスパが高いです。2年保証に加え生涯修理保証が付いており、長期使用でも安心です。

デメリット

デスクトップPCのため持ち運びは不可能です。モニター・キーボード・マウスは別途購入が必要です(本体のみの価格)。

こんな人には向かない:PCを持ち運ぶ必要がある方・モニターを持っていない方

こんな人には向かない(正直に言います)

10万円以下のPCが向かないケースを正直に書きます。

ケース理由代替案
動画編集(Premiere Pro・DaVinci Resolve)外部GPU非搭載のため書き出しが遅い15万円以上のGPU搭載モデルを検討
Lightroom・Photoshopの本格使用RAW現像・大量バッチ処理は処理速度が不足16GB以上+Core i7/Ryzen 7モデル
3Dゲーム内蔵グラフィックスでは動作不可ゲーミングノートPC(RTX 4050以上)
長期間(5年以上)の使用低価格帯は耐久性・サポート期間に注意ThinkPad・VAIOなどビジネスモデル
複数アプリ同時使用(4位選択時)4位のASUS M3604YAはメモリ8GBのため動作が重くなる可能性あり1〜3位の16GBモデルを選ぶ

よくある質問(FAQ)

在宅ワークに安いPCで十分ですか?

用途次第ですが、文書作成・メール・Zoom会議・表計算程度であれば10万円以下のPCで十分です。メモリ16GB・SSD 512GBのモデルを選べば、複数アプリの同時使用も快適にこなせます。

10万円以下のPCでZoomは使えますか?

使えます。Zoomの推奨スペックはCore i5/Ryzen 5・メモリ8GB以上です。本記事で紹介した5選はすべてZoomの推奨スペックを満たしています。ただし、バーチャル背景を使用する場合はメモリ16GBを推奨します。4位のASUS M3604YA(8GB)はバーチャル背景使用時に動作が重くなる場合があります。

安いPCはすぐ壊れますか?

価格と耐久性は必ずしも比例しません。ASUS・Lenovoはいずれも世界的な大手メーカーで、品質管理は一定水準を保っています。5位のDaruma-PCは2年保証+生涯修理保証付きで長期使用でも安心です。ただし、落下・液体こぼしには注意が必要です。

在宅ワーク用PCにOfficeは必要ですか?

会社支給のOffice 365を使う場合は不要です。個人で購入する場合、4位のASUS M3604YA(¥84,800・Office付き)か5位のDaruma-PC(¥99,800・Office Professional付き)が選択肢です。Office無しでよければ1〜3位の16GBモデルを選んでください。

ノートPCとデスクトップPCどちらがいいですか?

自宅から持ち出さないならデスクトップPCが圧倒的にコスパが高いです。5位のDaruma-PCはCore i5-14400(10コア)+Office Professional付きで¥99,800と、同価格帯のノートPCを大幅に上回るスペックを実現しています。持ち運びが必要な方はノートPCを選んでください。

10万円以下のPCで外部モニターは使えますか?

使えます。本記事で紹介した5選(1〜3位)はすべてHDMI端子を搭載しており、外部モニターに接続してデュアルディスプレイ環境を構築できます。在宅ワークの生産性を大幅に向上させたい場合は、外部モニターとの併用を強くおすすめします。

安いPCを買って後悔しないためのポイントは?
  • メモリ16GB以上を選ぶ(4位のみ8GB)
  • SSD 512GB以上を選ぶ
  • Amazon・楽天・Yahoo!で購入できるモデルを選ぶ(在庫確認が容易)
  • 延長保証に加入する

——この4点を守れば後悔するリスクを大幅に減らせます。

在宅ワーク用PCはいつ買うのがお得ですか?

Amazon・楽天のセール時期(3月・6月・11月のブラックフライデー・サイバーマンデー)が狙い目です。ただし、メモリ価格高騰の影響でPC全体の価格が上昇傾向にあるため、必要なら早めの購入を推奨します。

まとめ:コスパ重視なら「ASUS Vivobook Go 15 E1504FA」が最有力

10万円以下の在宅ワーク向けPC(ノートPC・デスクトップPC)を5選で比較しました。

総合的に最もおすすめなのは、ASUS Vivobook Go 15 E1504FA-R5165BLAMです。¥99,800で最新世代Ryzen 5 40・メモリ16GB・SSD 512GB・Wi-Fi 6E・バッテリー14.7時間を実現しており、在宅ワークの標準作業を快適にこなせます。Amazonで翌日配送対応のため、急ぎの方にも最適です。

軽量を重視するならASUS Vivobook Go 14 E1404FA(1.32kg・¥99,800)、信頼ブランドを求めるならLenovo IdeaPad Slim 170 82VG00YBJP(楽天で翌日配送・¥99,850)がおすすめです。

Officeを安く手に入れたい方にはASUS Vivobook X M3604YA(¥84,800・Office付き・ただしメモリ8GB)、自宅固定で最高のコスパを求めるならDaruma-PC Desktop PC(Core i5-14400・10コア・Office Professional付き・¥99,800)を選んでください。

用途・ニーズおすすめモデル価格
在宅ワーク全般(バランス重視)ASUS Vivobook Go 15 E1504FA¥99,800
持ち運び・軽量重視ASUS Vivobook Go 14 E1404FA¥99,800
信頼ブランド・楽天購入Lenovo IdeaPad Slim 170¥99,850
Office付き・予算最優先ASUS Vivobook X M3604YA¥84,800
自宅固定・最高コスパDaruma-PC Desktop PC¥99,800

せっかくPC買ったのに、USB-Cで失敗してはもったいないのでこちらもご覧ください。

関連記事

※価格は2026年5月時点の目安です。実際の価格は各販売サイトでご確認ください。

本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、Yahoo!ショッピング等のプログラムを利用し、適格販売により収入を得ています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次