【2026年最新】奥行き80cmデスクの圧倒的開放感|27インチモニター2枚でも余裕のレイアウト実測レポート

本記事には一部広告が含まれます。実際に使用・比較したうえでおすすめしています。

「デスクの奥行きは60cmで十分?それとも80cmにすべき?」

この疑問を持って調べ始めた方に、正直に言います。奥行き80cmのデスクに変えた日、私は後悔しました。「もっと早く変えればよかった」と。

27インチモニターを2枚並べても、キーボードとマウスの手前に十分な余白がある。コーヒーカップを置いても邪魔にならない。腕をデスクに乗せてリラックスできる。これが奥行き80cmの世界です。

この記事では、実際に奥行き60cmから80cmに変えた体験と、実測データに基づいたレイアウト解説をお伝えします。

目次

30秒で分かる結論

奥行き向いている人向いていない人
60cmスペースが限られる・シングルモニターデュアルモニター・長時間作業
70cmバランス重視・一般的な在宅ワーク重装備・広い作業スペースが欲しい
80cmデュアルモニター・長時間作業・開放感重視部屋が狭い・デスクを壁際に置けない

結論:在宅ワークで1日6時間以上作業するなら、奥行き80cmを強く推奨します。

奥行き60cmで失敗した話

以前、私は奥行き60cmのデスクを使っていました。シングルモニター(24インチ)の頃は問題ありませんでした。

問題が起きたのは、27インチモニターに買い替えたときです。

27インチモニターの横幅は約61cmです。奥行き60cmのデスクに置くと、モニターの後ろ端がデスクの奥端ギリギリになります。モニターとの距離は約40cm——推奨視距離(50〜70cm)を大きく下回ります。

1ヶ月後、目の疲れが悪化しました。眼科で「モニターとの距離が近すぎる」と指摘されました。モニターアームを購入して解決しましたが、約15,000円の追加出費になりました。

奥行き60cmのデスクに27インチモニターを置くと、視距離が足りなくなる。これが最大の落とし穴です。

奥行き80cmで変わったこと:実測データ

奥行き80cmのデスクに変えた後の実測データです。

モニターとの視距離

設置方法視距離
モニタースタンド(奥行き60cmデスク)約40cm
モニタースタンド(奥行き80cmデスク)約60cm
モニターアーム(奥行き60cmデスク)約55cm
モニターアーム(奥行き80cmデスク)約65〜70cm

推奨視距離(50〜70cm)を、モニタースタンドのままで達成できます。モニターアームが不要になる場合もあります。

手前の作業スペース

奥行きキーボード設置後の手前スペース
60cm約5〜10cm(ほぼなし)
70cm約15〜20cm
80cm約25〜30cm(腕を乗せて休める)

奥行き80cmになると、キーボードの手前に約25〜30cmのスペースが生まれます。腕をデスクに乗せてリラックスできる「リストレスト不要」の状態になります。

27インチモニター2枚のレイアウト実例

27インチモニター2枚を横並びに設置した場合の実測レイアウトです。

デスクサイズ:幅160cm × 奥行き80cm の場合

モニター2台(合計幅約122cm)を並べても、幅160cmのデスクには約38cmの余白があります。この余白にスピーカーや小物を置けます。

奥行き80cmデスクのデメリット

正直に言います。奥行き80cmにはデメリットもあります。

1. 部屋のスペースを取る

奥行き80cmのデスクは、椅子を引いた状態で前後に約120〜130cmのスペースが必要です。部屋が狭い場合は圧迫感を感じることがあります。

2. 価格が高くなりやすい

奥行き60cmのデスクと比較して、天板面積が約33%増えるため、価格も高くなる傾向があります。

3. 物が増えやすい

スペースが広いと、つい物を置いてしまいます。整理整頓の習慣がないと、デスクが散らかりやすくなります。

おすすめの奥行き80cmデスク

商品名価格(参考)特徴
かなでもの ラバーウッド140〜200cm(オーダー)約40,000〜60,000円天然木・1cm単位でオーダー可能
FlexiSpot E7+天板セット120〜200cm約60,000〜90,000円電動昇降・奥行き80cm天板付き
LOWYA パソコンデスク140cm約21,990円コスパ重視・すぐ使える

購入リンク

かなでもの 天板(奥行き80cm)

👉 かなでもの公式サイトで見る

FlexiSpot E7(電動昇降脚)

▼ 在庫状況や価格は変動します

よくある質問(FAQ)

Q. デスクの奥行きは60cmと80cm、どちらが良いですか?

27インチ以上のモニターを使う場合、または長時間作業する場合は80cmを推奨します。スペースが限られる場合や、シングルモニター(24インチ以下)であれば60cmでも問題ありません。

Q. 27インチモニターを2枚置くには、デスクの幅はどれくらい必要ですか?

27インチモニターの横幅は約61cmです。2枚並べると約122cmになります。スピーカーや小物の余白を考えると、幅140cm以上を推奨します。幅160cmあれば余裕があります。

Q. 奥行き80cmのデスクは部屋に圧迫感を与えませんか?

椅子を引いた状態で前後に約120〜130cmのスペースが必要です。部屋の広さに余裕がある場合は問題ありませんが、6畳以下の部屋では圧迫感を感じる場合があります。

Q. モニターアームを使えば、奥行きが狭いデスクでも大丈夫ですか?

モニターアームを使えば奥行き60cmのデスクでも視距離を確保できます。ただし、モニターアームの費用(約10,000〜30,000円)が追加でかかります。最初から奥行き80cmのデスクを選ぶ方が、長期的にはコスパが良い場合があります。

Q. 奥行き80cmのデスクで何年使えますか?

天板の素材によりますが、天然木(ラバーウッドなど)であれば10年以上使えます。電動昇降脚(FlexiSpot E7など)も5〜8年の耐久性があります。

まとめ

奥行き80cmのデスクは、27インチモニターを使う在宅ワーカーにとって「正解のサイズ」です。モニターとの視距離が確保でき、手前の作業スペースも十分にあります。

「奥行き60cmで十分だろう」と思っていた過去の自分に言いたいのは、「80cmにしておけばよかった」の一言です。

関連記事

FlexiSpot E7 レビュー|2年使って分かった本当の評価

かなでもの天板をFlexiSpotに取り付ける方法と注意点

昇降デスクの配線整理術|ケーブルトレーとダクトどっちが正解?

他にも

本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。Amazon アソシエイト、楽天アフィリエイト、Yahoo!ショッピング等のプログラムを利用し、適格販売により収入を得ています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次