【2026年最新】天然木天板「かなでもの」をFlexiSpotに取り付ける方法と注意点|失敗しないDIY完全ガイド

本記事には一部広告が含まれます。実際に使用・比較したうえでおすすめしています。

FlexiSpotの脚に、かなでものの天板を組み合わせたい。でも、どうやって取り付けるの?」

この組み合わせは在宅ワーカーの間で人気が高いですが、ネジ規格・穴あけの位置・天板の厚みなど、失敗しやすいポイントが複数あります。私自身も最初の取り付けで穴あけ位置を1箇所ミスし、後悔した経験があります。

この記事では、その失敗から学んだ「正しい取り付け手順」と「やってはいけない注意点」を、解説します。

目次

30秒で分かる結論

項目内容
必要なネジ(天板固定)M5鬼目ナット+M5トラスネジ
必要なネジ(コントローラー)M4鬼目ナット+M4トラスネジ
穴あけドリル径8mm(深さ約20mm)
推奨天板サイズ幅140cm以上、奥行き65cm以上
作業時間の目安約2〜3時間(一人の場合)
難易度★★★☆☆(DIY初心者でも可能)

なぜ「かなでもの×FlexiSpot」が人気なのか

FlexiSpotの電動昇降脚は機能性に優れていますが、付属天板はメラミン化粧板が中心で「無機質」な印象を受ける方も多いです。一方、かなでものの天板は1cm単位でサイズオーダーができ、天然木・ラバーウッド・スチールなど素材の選択肢も豊富です。

この2つを組み合わせることで、「機能性+デザイン性」を両立した理想のデスクが完成します。

必要な材料と道具

材料

品目規格用途
鬼目ナット(つば付き)M5×L13mm天板固定
トラスネジM5×L20mm天板固定
鬼目ナット(つば付き)M4×L10mmコントローラー固定
トラスネジM4×L16mmコントローラー固定

道具

  • 電動ドリル(またはドリルドライバー)
  • ドリルビット:8mm(鬼目ナット用)、4mm(下穴用)
  • 六角レンチ(鬼目ナット締め付け用)
  • メジャー・鉛筆(穴あけ位置のマーキング用)
  • マスキングテープ(穴あけ深さの目安用)

取り付け手順

STEP 1:天板サイズの確認

かなでものでオーダーする前に、FlexiSpotの脚フレームのサイズを確認します。

FlexiSpot E7の場合:

  • 脚フレームの幅調整範囲:110〜190cm
  • 推奨天板サイズ:幅120〜200cm、奥行き60〜80cm

奥行きは70〜80cmを強く推奨します。奥行き60cmだと27インチモニターとの視距離が近くなり、目が疲れやすくなります。

STEP 2:穴あけ位置のマーキング

天板を裏返し、脚フレームの取り付け穴の位置に合わせてマーキングします。

重要: FlexiSpot E7の天板固定穴は、脚フレームの内側に4箇所あります。天板の端から内側に向かって正確に測定してください。端から測る距離を間違えると、ネジが天板を貫通する危険があります。

穴あけ深さの目安:

  • 鬼目ナット(M5×L13mm)の場合:深さ15〜18mm
  • 天板の厚みが25mm以上あれば安全です

スキングテープをドリルビットに巻き付け、深さの目安にすることを推奨します。

STEP 3:下穴あけ→鬼目ナットの埋め込み

4mmドリルで下穴を開けた後、8mmドリルで鬼目ナット用の穴を開けます。

鬼目ナットは六角レンチでゆっくりと締め込みます。一気に締めると木材が割れることがあるため、少しずつ回しながら埋め込んでください。

STEP 4:脚フレームの仮組み

天板の上に脚フレームを乗せ(この時点では天板は裏返し)、位置を確認します。コントローラーの取り付け位置も、この段階で決めておきます。

コントローラーの推奨位置:

  • 右利きの場合:天板右端から20〜30cm内側
  • 左利きの場合:天板左端から20〜30cm内側
  • 天板の手前端から5〜8cm奥

STEP 5:本締め

位置が確認できたら、M5トラスネジで天板と脚フレームを固定します。対角線上に順番に締めることで、均等に固定できます。

失敗談:私がやってしまったミス3選

ミス①:穴あけ位置を2cm間違えた

マーキングの際に、天板の端からの距離を測り間違えました。結果、1箇所だけネジが斜めに入り、やり直しが必要になりました。マーキング後は必ず2回確認することを推奨します。

ミス②:コントローラーの位置が使いにくかった

最初は天板の左端に取り付けましたが、右利きなので操作しにくく、後から付け直しました。利き手側の手前に取り付けることを強く推奨します。

ミス③:天板の厚みを確認しなかった

かなでものの天板は厚みが複数あります(25mm、30mm、38mmなど)。薄い天板(25mm以下)に深く穴を開けると、貫通する危険があります。注文前に天板の厚みを確認し、鬼目ナットの長さを合わせてください。

おすすめの組み合わせ

FlexiSpot脚かなでもの天板特徴
E7ラバーウッド(幅160×奥行80cm)コスパ最強・温かみのある木目
E7 Pro無垢材ウォールナット(幅160×奥行80cm)高級感・重厚な安定性
E7スチール天板(幅140×奥行70cm)モダン・スタイリッシュ

購入リンク

FlexiSpot E7

在庫状況や価格は変動します

かなでもの 天板

👉 かなでもの公式サイトで見る

よくある質問(FAQ)

Q. FlexiSpotとかなでものの天板を固定するネジのサイズは?

天板固定にはM5鬼目ナット(L13mm)とM5トラスネジ(L20mm)を使用します。コントローラー固定にはM4鬼目ナット(L10mm)とM4トラスネジ(L16mm)を使用します。

Q. 天板に穴を開ける際の最大の注意点は?

天板を貫通させないことです。マスキングテープをドリルビットに巻き付けて深さの目安にし、天板の厚みより5mm以上浅い位置で止めてください。

Q. 一人で取り付けできますか?

可能ですが、天板の取り付け時に一人が支え、もう一人がネジを締める作業が楽です。一人の場合は、天板を床に置いた状態で脚フレームを固定する方法が安全です。

Q. かなでものの天板の推奨サイズは?

FlexiSpot E7との組み合わせでは、幅140〜160cm、奥行き70〜80cmが最もバランスが良いサイズです。奥行き80cmにすると、27インチモニターとの視距離が確保でき、作業スペースも十分に確保できます。

Q. 鬼目ナットは何個必要ですか?

FlexiSpot E7の場合、天板固定用にM5鬼目ナットが4個、コントローラー固定用にM4鬼目ナットが2〜4個必要です。予備を含めて多めに購入しておくことを推奨します。

まとめ

かなでものの天板とFlexiSpotの組み合わせは、正しい手順と道具があれば、DIY初心者でも十分に実現できます。最大のポイントは「穴あけ前のマーキングを2回確認すること」と「鬼目ナットの長さを天板の厚みに合わせること」の2点です。

この組み合わせで完成するデスクは、機能性とデザイン性を両立した、世界に一つだけの作業環境になります。

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